WARNING!!
この先はや○い臭が多少なりとも漂います。
お嫌いな方・苦手な方は、ここで即時撤退なさることを
心よりお勧めいたします。
尚、ご覧になってからの苦情は受け付けませんので
悪しからず(苦笑)
ちなみに今回餌食になったのは
「マリーチ、ヒュウガ、リョウマ」
(マリーチ→ヒュウガ←リョウマ)
です。
大丈夫な方はどうぞ。
↓
神将1 「リョウマ殿!急な休暇を認めて頂き、ありがとうごさいました!」
リョウマ 「ああ、お祖母様はお元気だったか?」
神将1 「はい、足をくじいただけでした。
大袈裟なんですよ、ウチの婆ちゃん。
ご迷惑おかけしたお詫びです、食べてやって下さい!」
リョウマ 「おいおい、こんなにたくさんのホーレの実、食べ切れないぞ」
神将1 「ウチの村の名産なんで、気にしないで下さい。
それじゃ、仲間にも配ってきますんで!」
リョウマ 「慌ただしい奴だな。…仕方ない、ヒュウガと山分けさせてもらうか」
リョウマ (この時間ならまだヒュウガも起きてるだろう。
…っと話し声が聞こえるな。来客中か、出直すか)
ヒュウガ 「やめろ、マリーチ!なんのつもりだ!!」
リョウマ (な、なに!? 一体中で何が起きてるんだ!?)
マリーチ 「何って、決まってんだろ?」
ヒュウガ 「そ、そんなこと、ダメだマリーチ!!」
マリーチ 「なんだよ、恥ずかしがってんのか? いいから来いよ」
(どさっ)
ヒュウガ 「マリーチ! ダメだって…!」
マリーチ 「いいだろ、俺とお前の仲じゃねえか。」
ヒュウガ 「親しき仲にも礼儀ありって言うだろ!…こ、こんな…」
マリーチ 「とか言って、内心期待してただろ? 分かってんだぜ…」
ヒュウガ 「そ、そんな期待なんて…っ!」
マリーチ 「フッ、相変わらず可愛い奴だな…」
(びりびりっ)
ヒュウガ 「やめろ、やめろマリーチーッ!!」
リョウマ 「ヒュウガ!大丈夫かヒュウガ!!」
(バタン!)
リョウマ 「ヒュウガ!無事かっ、一体マリーチに何されたんだ!」
ヒュウガ 「リョウマ…!そんな揺すらないでくれ、大体なぁにを動転してんだ?」
リョウマ (ん?ヒュウガ服着てるな…。それに扉のそばに立ってる?
寝所には…マリーチが寝転がってるだけか…)
マリーチ 「リョウマ!いいタイミングだな、このスケベ!お前も見てけよ」
リョウマ 「みみみ見てけって何をだ!!
だだだ大体俺はすすすスケベではないっ!!」
マリーチ 「ったくヒュウガ同様、頭かてぇなぁ(笑)
プレイ天空人、今月号の袋綴じもすげえぜ?
ちょうど今、袋綴じ開けたとこなんだよ!
なあなあ、どっちの娘が好みだ?」
リョウマ (プレイ…天空人…?袋綴じ…?ということは、
最初の物音はマリーチが寝所に寝転んだ音で、
引き裂く音は袋綴じを開けた音…?)
(ごろごろ)
ヒュウガ「マリーチ、やめろ!
女人を己の欲望の対象とするなど、恥ずかしいとは思わんのか!
大体だな、そーゆーのは一人で見ろ、一人で!!
リョウマも何とか言ってくれよ…ってお前、ホーレの実落としたな!
人の部屋を汚すなよ〜!うずくまってないで、ちゃんと掃除して帰ろよ!!」
不憫なリョウマが好きです。
鈍感なヒュウガはも〜っと好きですVv
(2008年8月13日の日記から)