妄想劇場 〜その3〜

WARNING!!




この先はや○い臭が多少なりとも漂います。
お嫌いな方・苦手な方は、ここで即時撤退なさることを
心よりお勧めいたします。
尚、ご覧になってからの苦情は受け付けませんので
悪しからず(苦笑)


ちなみに今回餌食になったのは


 「凱と秋亜人」(人間界Ver.)


です。







大丈夫な方はどうぞ。
(今回はマジでやらしくなりすぎたので、本当にご注意下さいね;
我ながら、夏コミ後で狂ってたとしか思えん;;)











秋 「が、凱ぃぃ…。重い、って…っ」

凱 「そんなこと言ったって、仕方ない…だろっ…」

秋 「はぁっ、はぁっ…くっ」

凱 「…はぁっ、はっ…」

秋 「はあっ、はぁっ…が、凱ぃぃ…」

凱 「…な、に…」

秋 「はあっ…オ、オレ…アツくて…アツくて…っ」

凱 「…それは、僕だってっ…くっ…」

秋 「ふっ…、くっ…」



《チカチカ》



凱 「秋亜人…っ、行くよ…!」

秋 「…!が、凱ぃぃっ!待て、待てってば…!
   そんなの、無理だってっ…!」

凱 「…もう遅い、待てない…!」

秋 「う、ああっ…!くうっ!はぁっ、はぁっ、はぁっ…!」

凱 「はぁっ、はぁっ…ふうっ…」

秋 「はぁっ、はぁっ…」

凱 「秋亜人、大丈夫か…っ」

秋 「はぁっ、はぁっ…ああ、これ位っ…!」

凱 「…あと、もう少しだから…っ」

秋 「ああ…ふっ、ぐうっ、うああ…!」









《ガシャーン!!》 









凱 「秋亜人、大丈夫か?」

秋 「いってぇ〜。バランス崩してコケちまったぜ。
   あ〜あ、家までもう少しだったのにさ」

凱 「どうやら怪我はしてないみたいだね。じゃあホラ、立って」

秋 「ちぇっ…そうだ凱、もう1個持ってくれよ!この画板でいいからさ」

凱 「何言ってんだ。もうこれ以上は持てないよ。大体、自業自得だろ」

秋 「あーっ!冷てえっ!そんなこと言うんだったらな、
   さっき信号が変わりそうな時に凱が無理やりオレを走らせなきゃ
   良かったんじゃんか。
   あそこで走ってなきゃ、疲れてバランス崩すこともなかったんだよ」

凱 「もしあの時に信号渡ってなかったら、腕力の限界にきて、
   どっちにせよ荷物ぶちまけてたよ。
   …だからあれ程、もう使わない物は早目に持って帰り始めろ、って言ったのに…」

秋 「い、いやあ〜…今日は本当に暑いな、凱!」

凱 「…そんな話を擦り替えようとしたって無駄だよ。
   でも、確かにもう夏だね。師匠のとこで合宿して」

秋 「プールでいっぱい泳いで」

凱 「花火大会も行って」

秋 「それに盆踊り!」

凱 「いい夏休みにしようね、秋亜人」

秋 「おう♪ よし、もうちょっとで家だー!凱、アイスでも喰ってけよ」

凱 「安いバイト代だな〜。
   よっと、ああそうだ、夏休みの前に通信簿を見せなきゃね☆」

秋 「…ヤなこと思い出させんなよ…」





…というワケで、
「1学期の荷物を終業式に全部持って帰ろうとする秋亜人と、それを手伝う凱」でした;
私ってば、マジであえぎ声を書きすぎだ;;



(2006年8月18日の日記から)


↑の日付をご覧になればお分かりのように、完全に時期を逸したネタでした;
ちなみに何歳の時かは考えてませんでした。小学校高学年か、中学位…かな?