妄想劇場 〜その1〜

WARNING!!




この先はや○い臭が多少なりとも漂います。
お嫌いな方・苦手な方は、ここで即時撤退なさることを
心よりお勧めいたします。
尚、ご覧になってからの苦情は受け付けませんので
悪しからず(苦笑)


ちなみに今回餌食になったのは


「凱と秋亜人」(人間界Ver.)


です。







大丈夫な方はどうぞ。











凱 「秋亜人、相当溜めこんでたんだね…」

秋 「…っ、凱がずっとシテくんないからだろっ…」

凱 「…そんなに俺がイイんだ。…どう?」

秋 「ふぅっ…、気持ちイイ、ぜ…」

凱 「これだけ溜まってたら誰がシテも気持ちイイんじゃないか?」

秋 「…っ、そんなこと、絶対無いっ!!」

凱 「…それじゃあ、そろそろ入れるよ? 痛かったら、ちゃんと言えよ」

秋 「…おう」

凱 「…やっぱり痛いんじゃないか? 身体が跳ねてるぞ」

秋 「…大丈夫だ。このままの方がイヤだ、だから…」

凱 「…わかった。じゃ、もう少し奥まで行くぞ」

秋 「ぐうっ!」

凱 「…血が出てきてる。やっぱり止めよう!」

秋 「平気だ、前の傷だ。だから、凱ぃ…。このままじゃ、俺…」

凱 「…なるべく優しくするからな」

秋 「…ふ、くっ…」









凱 「よし、終わったぞ秋亜人」

秋 「おっ、サンキュー凱!
   気持ち良すぎて最後の方ちょっと寝ちゃってたぜ。
   どうだ、取れたか?」

凱 「大漁だよ。…全く、こんなに溜め込んどくなよ」

秋 「うわっ!汚ねぇ〜っ、よくこんなに入ってたもんだよな」

凱 「それはこっちの台詞だよ。
   一体どうなってるんだ、お前の耳は」

秋 「えへへ〜。
   前に指突っ込んで掃除してたら血が出てきちゃってさ、
   それから怖くて数ヵ月放っといたらさ」

凱 「耳が塞がって聞こえなくなってきちゃったんだろ。
   だったら、耳鼻科に行けよな」

秋 「何言ってんだ、怖いじゃんか。
   それに、凱より耳かきうまい奴なんていねーし!」

凱 「そんな誉めても何も出ないよ」

秋 「…ちぇっ、そんなつもりで言ったんじゃねえよ。
   あ、そうだ!お礼に今度は俺がしてやるよ、耳掻き!」

凱 「いい、遠慮する!
   …秋亜人にしてもらったら、鼓膜まで破られそうだ」


(2006年7月22日の日記から)