妄想劇場 〜その6〜

WARNING!!




この先はや○い臭が多少なりとも漂います。
お嫌いな方・苦手な方は、ここで即時撤退なさることを
心よりお勧めいたします。
尚、ご覧になってからの苦情は受け付けませんので
悪しからず(苦笑)


ちなみに今回餌食になったのは


 「レイガとシュラト」


です。







大丈夫な方はどうぞ。












レイガ  「うっふっふ、シュラトちゃ〜ん、来たわよ〜♪」

シュラト 「んげっ!レイガ!…本当に来やがったのか…」

レイガ  「あーら、ご挨拶ねぇ。シュラトが
      『わかった、いいぜさせてやる』って
      言うから来たんじゃない」

シュラト 「うっ…!あれは言葉のあやっつーか、
      酒の勢いっつーかだな///」

レイガ 「またまたそんなこと言っちゃって〜♪
     そう言いながらも綺麗に洗って来てくれたの、
     知ってるのよ☆」

シュラト 「…霊視羽で覗き見すんのはヤメロって
      散々言ってんだろが!
      レイガ、てめぇプライバシーってモンをだなぁ!」

レイガ  「あら、やっぱり洗ってくれてたのねv」

シュラト 「…お前、カマかけやがったな…」

レイガ  「全くシュラトちゃんってば単細胞で判り易くて助かるわ〜♪
      …さ、早速だけど脱いだ脱いだVv
       あ、それとも脱がせて欲・し・い?(笑)」

シュラト 「…うっ…ちくしょ〜!
      オレも男だ、こうなりゃ覚悟を決めてやろうじゃんかよ!!
      煮るなり焼くなり好きにしやがれ!!」



【カチャカチャ】



レイガ  「…大袈裟ねぇ…。ひょっとして怖いのかな〜(笑)」

シュラト 「べべべ別に怖くなんかねぇよ!
      ただこんな女みたいな真似をオレがすることになるとは
      思わなかったってだけでぃ!
      ホラ、これでいいんだろ!」



【どすん】



レイガ  「気合いが入ってるのは良いけど…
      身体にチカラが入りすぎよ;
      全く、手間がかかわるねぇ…よっと」



【ひょい】



シュラト 「わわわわっ! 何しやがる!」

レイガ 「ちょっと足を広げただけでしょが。
      あんながっちり閉じられてたらやりづらいったらありゃしない。
      …本気で嫌ならやめるわよ?」

シュラト 「今更後に引けるかぃ!」

レイガ  「ふふっ。途中でやめろって言っても、もう聞かないからな…」









【シュッシュッ】









レイガ  「…どう?シュラト、どんな気持ち?」

シュラト 「…っ…な、なんだかぞわぞわする…。
      薄皮一枚はがされて、神経がむきだしにされてるみたいだっ…」

レイガ 「ふふっ可愛い反応だこと♪
     でも、まだまだこれからよ。
     今からそんな調子で大丈夫かしらね☆」

シュラト 「…くっ…この野郎…っ…」



【ぴちゃ】



シュラト 「うひゃっ!ななな何しやがる!」

レイガ  「ちゃんと準備を整えとかないと、
      後でヒドいことになるかも知れないから、ね」



【ぴしゃ】



シュラト 「ううっ…」

レイガ  「ほら、これだけでもうこんなよ」

シュラト 「…レイガッ…お前、言うことがいちいち恥ずかしいんだよ…っ」

レイガ  「おや、言ってくれるじゃないの。そんな小生意気な子には…これよ!」



【はらり】



シュラト 「げえっ、なんだよそれ!」

レイガ  「…何って見たこと位あんでしょが」

シュラト 「…サイズが全然違うんだよ!やだ、やだやだやだ!!」

レイガ  「大丈夫大丈夫、私ってば上手いんだから♪
      血なんて絶対出さないし〜☆」

シュラト 「血!?出るのか?…いや、ほら、それ約束に入ってねえし!
      …って言ってるそばから当ててくんじゃねえ!
      離せ、離しやがれ〜っ!!」

レイガ 「だぁめ、お仕置きよお仕置きVv
     ほら、大人しくなさい!」

シュラト 「大人しくなんかしてたまっかよ!
      やめろ、やめろってば〜!」



















レイガ  「はい、完成☆」

シュラト 「ぜぇぜぇ…」

レイガ  「だいぶ疲れたみたいね…あんなに騒いで暴れるからよ。
      さて、ラクシュちゃ〜ん!みんな〜!出来たわよ〜!」



【どやどや】



ラクシュ 「やっと終わったんだ♪ あ、シュラトか〜わい〜Vv」

ヒュウガ 「真っ赤なペディキュア…って言ったっけか、
      意外と似合ってるじゃないか。
      思ったより悪くないぞ、シュラト!」

クウヤ  「ええ、肩当ての色とも一致していて、統一感が見られますね。
      足の爪先にまで彩色を施すとは、
      オシャレ道とやらもなかなか奥が深いものですな」

リョウマ 「…ところでレイガ、
      シュラトの叫び声が何度か聞こえたが、
      あれは一体…?」

レイガ  「ああ、大丈夫大丈夫。
      ついでだから足の角質も落としてあげただけよ。
      シュラトったら角質取りのサイズにビビっちゃってさぁ(笑)」

レンゲ  「これは何だ?ベースコート…?」

ラクシュ 「爪ヤスリで形や表面を整えた後で、
      爪が割れたりしにくいように塗るのよ。ね、レイガ♪」

レイガ 「そそ、これも乾くまで少し時間がかかるから、
     その間に角質落としてあげたらもう大変よ☆
     怖がって暴れちゃって(笑)
     でね、トップコートは…」

ダン  「…ったく女どもは喋りだしたら止まらねえな…。
     シュラト、災難だったな」

シュラト 「わかってくれるか!
      もう全部嫌で堪んなくってさぁ。
      爪ヤスリはぞわぞわするし、爪になんか塗られるのも気色悪いし、
      終いにはカカトとかデカいゴツゴツした奴で削られるんだぜ?
      もう本当参ったぜ…」



ヒュウガ 「…おや、レイガどこに行くんだ?」

レイガ  「ん?ちょっとアムリタでも取って来るわvすぐ戻るから」



レイガ  「…あぁ、面白かったわね〜♪
      シュラトちゃんの反応ったら(笑)
      ストレスなんて吹っ飛んじゃったわ☆
      さーて、次は誰で遊ぼうかなっと♪」






というわけで、レイガにペディキュアを塗られるシュラトでした☆
ああもう、シュラトって本当に苛め甲斐がある〜Vvv
シュラト君には悪いですが、書いてて本当に良いストレス解消になりました。
…きっとまた苛める。



(2007年4月26日の日記から)