妄想劇場 〜その7〜

WARNING!!




この先はや○い臭が多少なりとも漂います。
お嫌いな方・苦手な方は、ここで即時撤退なさることを
心よりお勧めいたします。
尚、ご覧になってからの苦情は受け付けませんので
悪しからず(苦笑)


ちなみに今回餌食になったのは


「凱と秋亜人」(人間界Ver.)


です。







大丈夫な方はどうぞ。












秋 「くっ…」

凱 「…ん…秋亜人?どうかしたのか?」

秋 「あー悪ぃ、起こしちゃったか;
   なんでも無いんだ、眠っててくれよ」

凱 「なんでも無いって…、ちょっと秋亜人、見せてごらん」

秋 「いや、平気だって…!」



《ぐいっ》



凱 「こんなになってるじゃないか…。
  …ちょっと待ってろ、アレ取って来るから。
  その間、自分でいじっちゃダメだぞ?(笑)」

秋 「…うぅ…」

凱 「…あれ、無いなぁ」

秋 「…うっ…が、凱ぃ…」

凱 「ちょっと待ってろって、無いと困るのは秋亜人だぞ?」

秋 「…ふっ…くっ…」

凱 「おかしいなぁ…こっちだったかな?」

秋 「…凱、早くっ…」

凱 「もう少しだけ我慢するんだ。
   自分でやっちゃダメだよ、いいね?」

秋 「そんなの…無理…っ…くっ…」

凱 「ああ、あったあった!…よっと…」

秋 「が、凱、早くしてくれ…っ、も、もうオレ…っ…!」

凱 「よしよし、…ほら…」



《ぴちょ》



秋 「ん…!」
















凱 「もう収まっただろう。
   自分でいじっちゃダメだよ、痕が残るからね」

秋 「…っ、ダメだ、ぶり返してきた!
  やっぱカユミ止めなんかじゃ我慢できねえ!」


《ガリガリ》


秋 「うひ〜、気持ちイイ〜!!
   やっぱ蚊に刺されたら爪で引っ掻くのが一番だぜ☆」

凱 「あ〜あ、血が滲むまで引っ掻いちゃって…;
    まったく、秋亜人ってば皮膚まで鈍感なんだからな…」





…というわけで、蚊に刺されてカユミに耐える秋亜人と
カユミ止めを塗ろうとする凱でした〜♪
何かに耐える人って、ちょっと色っぽいですよねvv
そう思うのが変態な私だけだったとしても
この際構わないことにしておきます。

(2007年6月26日の日記から)